当日は各自、上履きをご持参ください(学校のスリッパは使用できません)。
脳卒中の動作分析と臨床応用
治療に生かすための動作の診方を学びます!!
金子 唯史 先生 (STROKE LAB 代表)
【セミナー概要】

本研修会では、上肢のリーチ、歩行、寝返り、立ち上がりの4つの基本動作に焦点を当て、脳卒中の患者さんの動作分析~治療までのアイデアをお伝えします。

<各項目の講義と実技内容>
上肢のリーチ:肩甲骨・肩甲上腕関節・肘関節・手のフォームを踏まえたリーチの誘導
歩行:立位バランス・片脚立位・ステッピング・歩行周期を踏まえた歩行の誘導
寝返り:体幹のcore stabilityを踏まえた寝返り・起き上がりの誘導
立ち上がり:立ち上がりの各相の分析と特徴、上肢-下肢-体幹の連結と立ち上がりの誘導

動作分析をスムーズに行うには、正常動作を詳細に評価できると有利です。正常動作を評価するには視診に加え、触診が重要になります。多くの正常人の身体を触り、運動や解剖の知識を結びつけるトレーニングが重要です。本講義を通じ、ヒトの4つの基本動作の分析を整理し、その後の臨床に活かせるきっかけを見出して頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
開催日 2016年2月28日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 東京都
東京リハビリテーション専門学校
東京都江戸川区中央1丁目8番21号
https://goo.gl/9TJoIy
最寄駅:新小岩駅(JR総武線)
定員 60 名  残り1席!
価格 8,000 円(税込み)
ポイント 7%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
備考 ・講義中心のセミナーとなります。
・当日は各自上履きをご持参ください(会場は土足厳禁)。
申込締切 2016年2月26日 15:00
金子 唯史 先生
作業療法士 (STROKE LAB 代表)
【経歴】
1981年 長崎市生まれ
2003年 国家資格取得後、高知県の近森リハビリテーション病院 入職
2005年 順天堂大学医学部附属順天堂医院 入職
2012年~2014年 イギリス(マンチェスター2回,ウェールズ1回)にて国際ボバース上級講習会修了
2015年4月 約10年間勤務した順天堂医院を退職し、ニューロリハビリ研究所「STROKE LAB」設立
2017年 脳卒中/パーキンソン病のリハビリ情報サイト「脳リハ.com」運営

【翻訳・執筆・監修書籍】
「近代ボバース概念 理論と実践」ガイアブックス(2011)
「エビデンスに基づく脳卒中後の上肢と手のリハビリテーション」ガイアブックス(2014)
「エビデンスに基づく高齢者の作業療法」ガイアブックス(2014)
「作業で語る事例報告」医学書院(2014)
「仮)正常動作分析と脳卒中への臨床応用」医学書院(2016)
受付終了しました。ありがとうございました。