股関節障害の評価と治療
単純X線画像の読み方から股関節外傷に対する症状の理解、治療までを学びます!!
浅野 昭裕 先生 (中部学院大学 看護リハビリテーション学部 理学療法学科)
【セミナー概要】

股関節周囲の外傷(主に大腿骨頸部骨折、転子部骨折)と術後(骨接合術・THAなど)の症状の理解と治療を中心にお話します。
最初に単純X線像の読み方の基礎を学びます。骨を投影する単純X線像から、関節機能障害の原因となる軟部組織の関与をどのように見抜くか、そして画像と症状とを関連付け、さらに治療にどのように活かすのかを、股関節障害を例に具体的にお話します。
大腿骨転子部骨折においてはクリニカルパスが浸透し、早期離床、早期荷重を原則にリハビリテーションが行われますが、荷重痛など個々の症状を精密に観察し対処するという原則が忘れられているような気がします。今一度原則に立ち返って、目の前の患者の症状を正しく理解し、適切な治療へ結び付けるような知識を確認しましょう。
開催日 2016年2月14日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 東京都
臨床福祉専門学校
東京都江東区塩浜2-22-10
http://www.rinsho.jp/school/access.php
最寄駅:東陽町駅(東京メトロ東西線)
定員 54 名 満席
価格 8,000 円(税込み)
ポイント 7%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
備考 ・講義中心のセミナーとなります。
申込締切 2016年2月12日 15:00
浅野 昭裕 先生
理学療法士 (中部学院大学 看護リハビリテーション学部 理学療法学科)
【学歴】
国立療養所東名古屋病院附属リハビリテーション学院 理学療法学科 卒

【職歴】
碧南市民病院 リハビリテーション室(現在技師長)

【関連書籍】
運動療法に役立つ単純 X 線像の読みかた
整形外科運動療法ナビゲーション(上肢)
整形外科運動療法ナビゲーション(下肢・体幹)

【活動】
・整形外科リハビリテーション学会 常任理事・人材育成委員長・特別上級指導員
・日本理学療法士協会 専門理学療法士(運動器)
受付終了しました。ありがとうございました。