下肢からの運動連鎖
財前 知典 先生 (広尾整形外科)
ヒトの動きを良い方向に変化させることによって、疼痛の軽減やADLの改善だけでなくスポーツパフォーマンスの向上などを行うことができる。しかし、良い動きの方向性というものはヒトによって異なり、決して単一的なものではない。個人個人の良い動きの方向性を評価するためには運動連鎖や動作特性を理解する必要があり、これらを理解することによって臨床展開が簡便になると同時に幅と深さが増すことになる。今回は動きの土台となる下肢と、最大の質量を持つ体幹部の運動連鎖と動作特性について実技を中心に説明する。
【タイムテーブル(予定)】
午前 体幹の基礎と評価
午後 下肢の運動連鎖と理学療法の展開
開催日 2018年11月11日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 東京都
NATULUCK飯田橋東口駅前店
東京都千代田区飯田橋4−8−6 日産ビル
http://bit.ly/2s9yO5G
4階A会議室が会場となります。
定員 40 名
価格 10,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
備考 動きやすい服装、ハサミをご準備ください。
申込締切 2018年11月9日 12:00
財前 知典 先生
理学療法士 (広尾整形外科)
広尾整形外科で副院長を務める理学療法士。
結果にこだわり、的確な評価から展開される治療は多くのクライアントから厚い信頼を得ており、著名人のリハビリも多く担当している。
また、臨床だけでなく研究や教育にも力を入れており、若手セラピストの育成には定評がある。
「臨床・教育・研究」と、どれも高水準の知識や技術を持った、全国的に活躍しているセラピストである。
【関連書籍】
外来整形外科のための退行変性疾患の理学療法