膝関節の解剖、運動学から変形性膝関節症の根本治療を考える
吉田 俊太郎 先生 (山田記念病院)
6月に開催された「変形性膝関節症の解剖、運動学から変形性膝関節症の根本治療を考える」がご好評いただき、第2回のご依頼をいただきました。

前回は内側型変形性膝関節症の痛みに対して、膝関節の形態解剖学を理解した上で、解剖学の知識を臨床の中でどのように応用するのかをお伝えいたしました。

今回は前回お伝えできなかった部分(外側広筋や内側・外側膝蓋支帯など)もお伝えしたいと考えています。

前回出られていない先生方にも内容が伝わるように、膝関節の基本的な解剖学の内容もお話しさせていただきますので、ご安心いただければと思います。

本セミナーで膝関節の内側、外側の構造が理解でき、体表上から触察できるようになることを到達目標としております。


【タイムテーブル(予定)】
10:00-12:00 (前半):講義中心
12:00-13:00 :質問時間・お昼休憩
13:00-16:00 (後半):実技中心
開催日 2018年9月16日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 東京都
タワーホール船堀
東京都江戸川区船堀4-1-1
http://www.towerhall.jp/4access/access.html
303会議室が会場となります。
定員 40 名
価格 10,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
備考 【必要物品について】
ホワイトボードマーカー(2、3色)、ヨガマットまたはバスタオルをご用意下さい。
膝関節まで上がる服装でお願いいたします。
申込締切 2018年9月15日 0:00
吉田 俊太郎 先生
認定理学療法士(運動器)、医学博士(順天堂大学大学院) (山田記念病院)
認定理学療法士(運動器)、医学博士


〔経歴〕
平成20年:山形医療技術専門学校 理学療法学科 卒業
平成29年:順天堂大学大学院 解剖学・生体構造科学講座 卒業 博士(医学)


〔職歴〕
平成20年:山形徳洲会病院
平成24年:山田記念病院(主任)


〔活動〕
日本理学療法士協会        代議員
東京都理学療法士協会墨田区支部 副支部長


〔賞罰〕
平成24年:山形県理学療法士協会 新人賞
平成27年:肉眼解剖学 トラベルアワード(献体協会賞)

【論文】(解剖学のみ)
Structural diversity of the vastus intermedius origin revealed by analysis isolated muscle specimens, Clinical Anatomy, Volume 30:98-105. DOI: 10.1002/ca.22791


【書籍】(部分執筆)
概説理学療法 第2版 理学療法の原点とその展開,文光堂, 東京, 2015

【学会発表】(解剖学のみ)
Morphological analysis of the vastus lateralis and intermedius of the quadriceps femoris, Asian Joint Congress of Clinical Anatomy ]
Morphological analysis of the vastus lateralis and intermedius of the quadriceps femoris 第120回日本解剖学会総会・全国学術集会
Morphological analysis of the vastus medialis and intermedius of the quadriceps femoris 第121回日本解剖学会総会・全国学術集会


【取得資格】
認定理学療法士 (運動器)
マイオチューニングアプローチ インストラクター
ロコモコーディネイター
地域包括ケア推進リーダー
介護予防推進リーダー


【TAP研究会 セミナー実績】
平成28年12月10日:大腿四頭筋の解剖から考える大腿部評価の再検
平成29年10月22日:股関節周囲の解剖所見から考える臨床展開
平成29年12月 3日:膝関節周囲の解剖所見から考える臨床展開
平成30年 3月25日:体幹部周囲の解剖所見から考える臨床展開
平成30年 6月17日:膝関節の解剖、運動学から変形性膝関節症の根本治療を考える
平成30年5月31日、 6月14日、28日、7月12日、26日、8月9日