脳卒中片麻痺患者の上肢機能獲得の理論と実践
北山 哲也 先生 (山梨リハビリテーション病院)
脳卒中片麻痺者の上肢機能に関する知識と臨床における問題を皆様と考えていきたい思います。歩けるようになってから上肢の問題に着目するのではなく、発症早期から移動と因果関係があることを意識して具体的な介入およびマネジメントが必要です。実技ではリーチ動作の分析や具体的介入を紹介させて頂き、手の治療についても道具操作の段階付なども一緒に再考しましょう!

【タイムテーブル(予定)】
10:00~11:00 講義「脳卒中片麻痺患者の上肢機能獲得の理論と実践」
11:15~12:30 実技①「リーチ動作の分析と介入」
12:30~13:30 お昼休み
13:30~15:00 実技②「リーチ動作の分析と介入」
15:15~16:00 実技③手の治療の留意点 マネジメント含む
開催日 2018年9月2日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 東京都
タワーホール船堀
東京都江戸川区船堀4-1-1
http://www.towerhall.jp/4access/access.html
303会議室が会場となります。
定員 40 名
価格 10,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
備考 【必要物品について】
Tシャツ、短パン、タオルをご用意ください。
申込締切 2018年9月1日 0:00
北山 哲也 先生
理学療法士 (山梨リハビリテーション病院)
【講師略歴】

 東京衛生学園専門学校卒業後、山梨温泉病院(現:山梨リハ)1997年4月入社~2016年10月現在
山梨リハビリテーション病院 リハビリテーション部 理学療法課 課長
ボバース法 国際基礎講習会インストラクター
日本理学療法士協会 神経系専門理学療法士
日本理学療法士協会 脳卒中認定理学療法士
日本理学療法士協会 神経理学療法学会運営幹事
山梨県理学療法士会 生涯学習局長(理事)
福祉住環境コーディネーター2級
障害者スポーツ専門指導員初級
回復期セラピストマネージャー