足関節・足部の機能解剖と臨床応用
中宿 伸哉 先生 (吉田整形外科病院リハビリテーション科)
【セミナー内容】
 足関節・足部は、歩行など荷重時における床面からの外力を、一番初めに受ける部位である。特に足部のアーチは、個々の関節が協調して動くことで、その衝撃を吸収し、効率のよい運動へ変換する役目を持つ。したがって、これらの動きが1箇所でも破綻すれば、その影響が足関節へも影響するため、足関節と合わせて理解しておく必要がある。
 今回の講義では、足関節と足部の関係、足部アーチのメカニズムについて理解し、大きく拘縮と足関節周囲の疼痛を主体に、その解釈のための評価方法と治療について講義、実技を行うとともに、それらに必要な触診技術について習得して頂く。

【事前課題】
・足関節周辺の組織を理解しておくこと。
・足根骨の位置関係がイメージできるようにしておくこと。

タイムスケジュール(予定)
午前:足関節・足部の機能解剖と拘縮、疼痛の評価
午後:治療方法の実技
開催日 2018年8月11日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 東京都
江東区文化センター
東京都東京都江東区東陽4丁目11−3
https://www.kcf.or.jp/koto/
第3研修室が会場となります。
定員 40 名
価格 10,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
備考 実技のできる服装をご用意下さい。
申込締切 2018年8月1日 18:30
中宿 伸哉 先生
理学療法士 (吉田整形外科病院リハビリテーション科)
【経歴】
平成12年 平成医療専門学校 理学療法学科卒
平成28年 中京大学大学院体育学研究科 修士課程 修了 修士(体育学)

整形外科リハビリテーション学会 理事 認定指導員AA

【職歴】
平成12年 医療法人慈和会吉田整形外科病院リハビリテーション科
      現リハビリテーション科 科長

【著書】
関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション 上肢・体幹、下肢
極める変形性膝関節症の理学療法