肩関節疾患に対する保存療法の考え方と臨床におけるアプローチ法
吉田 一也 先生 (人間総合科学大学保健医療学部 講師)
本セミナーでは、肩関節疾患に対する評価と治療が実践できることを到達目標に話を展開していきます。
 各疾患別の対応ではなく、「肩関節疾患」全般に対応できる基本的な考え方や臨床の進め方について前半にお伝えします。
 後半からは、肩関節の評価や治療手技について体験や実技を通して、臨床現場で実践できるように進められたらと思います。
 実技を多めの構成にしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

【到達目標】
1.肩関節疾患に対する臨床推論について理解する。
2.肩関節の評価方法を理解し、実践できる。
3.評価結果を基に、アプローチ方法を選択・実施できる。

午 前:
・肩関節疾患に対する保存療法
・肩関節の機能評価
午 後:
・異常運動の見方(肩甲上腕・肩甲胸郭関節)
・アプローチ法(肩、胸郭、前腕)
開催日 2018年6月17日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 東京都
機会工具会館
東京都東京都港区芝5-14-15
http://www.k-kaikan.co.jp/access.html
定員 40 名
価格 10,500 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
申込締切 2018年6月15日 9:30
吉田 一也 先生
理学療法士、博士(医学) (人間総合科学大学保健医療学部 講師)
【経歴】
2003年 早稲田医療技術専門学校 理学療法学科 卒業
2009年 埼玉県立大学大学院保健医療福祉学研究科修士課程 修了
2017年 獨協医科大学大学院医学研究科博士課程 修了

【職歴】
2003年 関町病院 リハビリテーション科 理学療法士
2007年 早稲田医療技術専門学校理学療法学科 専任教員
2009年 人間総合科学大学保健医療学部 助教
2015年 人間総合科学大学保健医療学部 講師
2017年 獨協医科大学医学部生理学教室 協力研究員
        APULA 代表(肩専門コンディショニングAPULA高田馬場店)

【活 動】
SPTラボ 代表(勉強会の企画運営)
Flow→Creation. 代表(テーピング効果検証ワーキンググループ)
ワンモアステップ 幹事(セラピスト交流会の企画運営)
受付終了しました。ありがとうございました。