姿勢制御、歩行獲得に向けた足部からの理学療法戦略
河合 眞哉 先生 (Body Pioneer株式会社 代表取締役)
足部は地面に接する唯一の部位です。故に、姿勢や運動に最も影響を及ぼす部位の一つであることは容易に想像できます。
臨床上最も多く経験する障害、症状に対するアプローチ、姿勢制御や歩行への影響から足部の解剖や運動学にどう紐付けて学ぶかが非常に大切です!
当日は、特に足部で重要な距腿関節、距骨下関節、ショパール関節、リスフラン関節を、内在筋や脂肪体などとの関係性、運動を理解しアプローチに応用していきます。
実技を多めに行い、臨床で使える手技を習得します!
開催日 2018年4月29日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 東京都
江東区文化センター
東京都東京都江東区東陽4丁目11−3
https://www.kcf.or.jp/koto/
定員 40 名
価格 10,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
申込締切 2018年4月27日 13:30
河合 眞哉 先生
理学療法士 (Body Pioneer株式会社 代表取締役)
整形外科クリニックや一般病院で臨床経験を積んだのち、2011年 Body Pioneer株式会社を立ち上げる。
現在は、リハビリ特化型デイサービス(3店舗)、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、保険外事業(Total Approach研究会、Delish kitchen)など幅広く事業を展開。
会社理念として「豊かに生きる」を掲げ、リハビリテーションを通して幸せに満ち溢れた豊かな生活をクリエイトするため日々奮闘している。
<その他>
NPO法人 メディカル・リハビリテーション代表
年に1度開催するセラピストの祭典「リアル臨床」は大きな盛り上がりを見せ、全国的に大きな話題を呼んでいる。

【関連著書】 足関節・足部疾患に対するモビライゼーション 最新アプローチ  理学療法 29(5): 538 -549 2012
受付終了しました。ありがとうございました。