その触れ方?!ちょっとした違いで大きな効果を体験してください! 今年度初めての脳卒中患者に対する実技セミナーになります!!
脳卒中患者の歩行分析とハンドリング
~歩行周期の理解からハンドリングまで~
小松 洋介 先生 (Bridge代表講師・BRIDGE PLUS代表)
脳卒中患者さんの歩行について、困っていませんか?
歩行の基礎から学び、実際の歩行分析に活用しませんか?
装具の活用やハンドリングに自信をつけませんか?

歩行は、日常生活における移動手段として非常に重要です。歩行の自立の可否によって、退院後の生活の活動範囲は大きく影響を受けます。

しかしながら、訪問入院中のリハビリにおいて歩行の自立度の向上を優先しすぎるあまり、代償や非対称性が強く、退院後に痛みを生じたり、自宅や自宅周囲の環境に適応できず転倒の恐怖感から、必要最低限の歩行しか行わなくなっている方も存在します。

歩行の自立の獲得は大切。でもそれだけではダメ。

といえます。歩行における大切な要素といえば安定性と効率性ですね。でも脳卒中さんは、思うように病前のような歩行ができず、転倒や患側下肢への荷重に対して不安を抱えながら、さらには病前とは違った動きにくさを常に感じながら歩行をしています。

脳卒中患者さんは、運動・感覚・高次脳機能など何らかの機能的な問題があるために、健常人のような対称的で安定し、さらに効率的な歩行ができなくなっています。そのような方に私たちセラピストができることは何でしょうか?下肢への荷重に対する不安は歩行の繰り返しによって解消するのでしょうか?

膝折れや内反尖足、お尻が引ける、ぶん回し歩行をどう考え、どう介入する?
装具の選択と設定のポイントは?
歩行訓練におけるハンドリングのコツは?

実際の症例の動画や実技を通じて、歩行の評価と介入を一緒に学んでいきましょう!

『このような方にオススメです』
✔️ 歩行分析に苦手意識のある方
✔️ 歩行分析は何となくできるけど、介入後思うような結果が得られない方
✔️ 歩行訓練をしているけど、ただ歩くだけになってしまっている
✔️ 歩行の評価・介入の幅を広げたい方

『今回のセミナーの目標』
・歩行周期の基礎を理解する
・脳卒中患者さんの歩行(動画)を見て、歩行周期における問題点を抽出できる
・脳卒中患者さんの歩行獲得に対する評価とハンドリングのポイントを理解する
・実技:実際の介入〜効果判定の流れを体験・実践する

『当日のセミナー内容』
・歩行周期の理解
・歩行におけるバイオメカニクス
・歩行における神経科学
・脳卒中患者における歩行の問題
・歩行の観察:動画から歩行周期に分け、正常から逸脱したポイントの抽出
・脳卒中患者に対する歩行獲得のポイント
・脳卒中患者における装具の活用
・歩行獲得のための介入:デモ・実技
・歩行訓練におけるハンドリング
開催日 2018年7月1日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:45 )
会場 大阪府
チサンマンション第7新大阪
大阪府大阪市淀川区西中島6-2-3
http://www.nlc88.jp/access.html
JR「新大阪」駅徒歩4分 御堂筋線「西中島南方」徒歩5分 阪急「南方」駅徒歩5分
定員 40 名
価格 10,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
備考 ※実技でハンドリングを行いますので、触診しやすい下衣の準備をお願いいたします。
 またメモなどを取ることもありますので、バインダーをご準備されると講義も受けやすくなります。
申込締切 2018年6月29日 15:00
小松 洋介 先生
理学療法士 (Bridge代表講師・BRIDGE PLUS代表)
あいちリハビリテーション病院、訪問看護リハビリステーション 寄り添い屋を経て、現在は自費の訪問リハビリとセミナー講師で活躍中。
また、1年目の頃よりセラピスト向けセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。
脳と身体と心を理解し、リハビリテーションに役立てるため、講義だけでなく実際の症例の提示や実技を通じ、「患者の思いに立てるセラピスト」を増やしたいという思いのもと活動。自身も代表講師として全国を飛び回る。
受付終了しました。ありがとうございました。