体幹部周囲の解剖所見から考える臨床展開
吉田 俊太郎 先生 (山田記念病院)
第4回の最終回は体幹の臨床解剖学について担当させていただきます。 体幹は頭蓋と脊柱からなり、脊柱の役割は「支持性」、「可動性」、「保護」と3つの役割を担っています。それらの役割を可能にしているのは、脊柱を構成する脊椎の形態で、部位により脊椎の形状は少しずつ異なります(形態解剖学)

脊柱の問題で我々が最も多く経験するのは腰痛があると思いますが、その腰痛評価の第一歩は圧痛部位を正しく見つけ出すことであると思います。そこで実技では圧痛部位の評価の仕方や、そもそも体の内部では体幹というのは、どういう構造や動き(機能解剖学)をしているのか実践していきたいと思います。

本セミナーでは、体幹の臨床解剖学の習得と臨床への応用を実技を加えながら紹介させていただきます。
開催日 2018年3月25日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 東京都
門前仲町リハビリデイセンター
東京都江東区深川1-3-4
http://goo.gl/jYn0qb
定員 20 名 満席
価格 10,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
備考 動きやすい服装でご参加ください。
触診時、バスタオルを使用しますのでご持参ください。
申込締切 2018年3月20日 16:30
吉田 俊太郎 先生
認定理学療法士(運動器)、医学博士(順天堂大学大学院) (山田記念病院)
認定理学療法士(運動器)、医学博士


〔経歴〕
平成20年:山形医療技術専門学校 理学療法学科 卒業
平成29年:順天堂大学大学院 解剖学・生体構造科学講座 卒業 博士(医学)


〔職歴〕
平成20年:山形徳洲会病院
平成24年:山田記念病院(主任)


〔活動〕
日本理学療法士協会        代議員
東京都理学療法士協会墨田区支部 副支部長


〔賞罰〕
平成24年:山形県理学療法士協会 新人賞
平成27年:肉眼解剖学 トラベルアワード(献体協会賞)

【論文】(解剖学のみ)
Structural diversity of the vastus intermedius origin revealed by analysis isolated muscle specimens, Clinical Anatomy, Volume 30:98-105. DOI: 10.1002/ca.22791


【書籍】(部分執筆)
概説理学療法 第2版 理学療法の原点とその展開,文光堂, 東京, 2015

【学会発表】(解剖学のみ)
Morphological analysis of the vastus lateralis and intermedius of the quadriceps femoris, Asian Joint Congress of Clinical Anatomy ]
Morphological analysis of the vastus lateralis and intermedius of the quadriceps femoris 第120回日本解剖学会総会・全国学術集会
Morphological analysis of the vastus medialis and intermedius of the quadriceps femoris 第121回日本解剖学会総会・全国学術集会


【取得資格】
認定理学療法士 (運動器)
マイオチューニングアプローチ インストラクター
ロコモコーディネイター
地域包括ケア推進リーダー
介護予防推進リーダー
受付終了しました。ありがとうございました。