姿勢・動作のバイオメカニクス的分析
姿勢分析や動作分析に苦手意識を持っている方にオススメのセミナーです!!
福井 勉 先生 (文京学院大学)
姿勢や動作の分析の基本となる、身体重心や、足圧中心、床反力、重力、関節モーメントの見方について述べる
次に上記の知識を利用して、歩行のバイオメカニクスの基本と体幹や骨盤から歩行を改善するアプローチについて述べる。対象は運動器疾患を前提として行う。
アプローチ方法については筋、軟部組織操作に分けてペアの対象者の動きを変化させる。運動学的変化と運動力学的変化をバイオメカニクスに基づき運動療法とテーピングにより歩行を変化させる。軟部組織と骨の相対位置関係についても軟部組織の摩擦を考慮し、一部軟部組織のバイオメカニクスについても述べる。
運動療法については軟部組織の移動を中心にしたものに、皮膚テーピングを用いて行う。そのため、ハサミを持参して頂き、大転子が露出できる服装で参加して頂きたい。
開催日 2018年2月18日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 東京都
臨床福祉専門学校
東京都江東区塩浜2-22-10
http://www.rinsho.jp/school/access.php
別館6階 講堂が会場となります。
定員 80 名
価格 8,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
申込締切 2018年2月18日 22:30
福井 勉 先生
理学療法士 (文京学院大学)
【経歴】
昭和大学藤が丘病院、東京都立医療技術短期大学、昭和大学藤が丘リハビリテーション病院主任、昭和大学医療短期大学助教授,昭和大学保健医療技術学部助教授を経て現在に至る。

【著書】
整形外科理学療法の理論と技術
ブラッシュアップ理学療法―88の知が生み出す臨床技術
皮膚運動学―機能と治療の考え方
皮膚テーピング〜皮膚運動学の臨床応用〜
結果の出せる整形外科理学療法−運動連鎖から全身をみる
その他、多数