【実技】橈骨遠位端骨折に対する評価とアプローチ
矢崎 潔 先生 (目白大学)
【セミナー内容】
今回は、橈骨遠位端骨折を理解するために、はじめに、この骨折はどのようなものかを学ぶ。
そして、骨折後の機能回復に不可欠な手関節の基本的な機能解剖・運動学を学ぶ。
そこで、これら基礎知識を基に、臨床でのこの骨折の問題解決の道筋を示したい。さらに、最近行っている手関節のリハビリテーションにおける徒手療法を示し、早期に手が使えるように援助できる臨床家になれるように講演を組みたい。
開催日 2018年2月11日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 東京都
門前仲町リハビリデイセンター
東京都江東区深川1-3-4
http://goo.gl/jYn0qb
定員 20 名 満席
価格 10,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
申込締切 2018年2月8日 22:15
矢崎 潔 先生
作業療法士 (目白大学)
【経歴】
1948年 生誕。
1972年3月 都立府中リハビリテーション学院 作業療法学科卒業。
1972年4月 都立老人総合研究所リハビリテーション医学部勤務。
1976年1月 Malick,他のもとでの研修出張を振り出しに、西武ペンシルバニア病院、フィラデルフィアハンドセンター、インペリアルポイント医療センターに勤務。
1983年 帰国後、岩手リハビリテーション学院にて三年半学生指導に当たる。
1987年4月 大野中央病院に入職。
2000年3月 大野中央病院退職。
その後、臨床および教育現場を数箇所回ったが「セラピィの理念」から遠く離れている場面に多く遭遇する。
2005年 私設事務所(リハビリテーションアカデミー市川)を開設し、細々とその理念を守る人々の手助けをしていくことを決意。
2006年 〝手のリハビリテーション〝におけるセラピィの向上のため私設事務所に〝Hand on club〝を置き、若い人々の技術向上の活動を始めた。
2006年 サンビレッジ国際医療福祉専門学校専任教員となる。
2010年 目白大学保健医療学部作業療法学科教授となる。

【主な著書・論文等】
『手の関節の動き・運動の理解』 (2005年 メディカルプレス)
『手のスプリントのすべて』 (2006年 三輪書店)
受付終了しました。ありがとうございました。