【実技】単純X線画像から読み解く、股関節障害に対する評価とアプローチ〜応用編〜
2017年12月17日に実施する講義の実技編です。二日に渡り、深く学ぶことができます。
浅野 昭裕 先生 (碧南市民病院)
【セミナー概要】

股関節周囲の外傷(主に大腿骨頸部骨折、転子部骨折)と術後(骨接合術・THAなど)の症状の理解と治療を中心にお話します。
最初に単純X線像の読み方の基礎を学びます。骨を投影する単純X線像から、関節機能障害の原因となる軟部組織の関与をどのように見抜くか、そして画像と症状とを関連付け、さらに治療にどのように活かすのかを、股関節障害を例に具体的にお話します。
大腿骨転子部骨折においてはクリニカルパスが浸透し、早期離床、早期荷重を原則にリハビリテーションが行われますが、荷重痛など個々の症状を精密に観察し対処するという原則が忘れられているような気がします。今一度原則に立ち返って、目の前の患者の症状を正しく理解し、適切な治療へ結び付けるような知識を確認しましょう。
開催日 2018年1月28日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 東京都
臨床福祉専門学校
東京都江東区塩浜2-22-10
http://www.rinsho.jp/school/access.php
別館3階 312教室が会場となります。
定員 40 名
価格 10,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
申込締切 2018年1月28日 21:30
浅野 昭裕 先生
理学療法士 (碧南市民病院)
【学歴】
国立療養所東名古屋病院附属リハビリテーション学院 理学療法学科 卒

【職歴】
碧南市民病院 リハビリテーション室(現在技師長)

【関連書籍】
運動療法に役立つ単純 X 線像の読みかた
整形外科運動療法ナビゲーション(上肢)
整形外科運動療法ナビゲーション(下肢・体幹)

【活動】
・整形外科リハビリテーション学会 常任理事・人材育成委員長・特別上級指導員
・日本理学療法士協会 専門理学療法士(運動器)