【講義】単純X線画像から読み解く、股関節障害に対する評価とアプローチ〜基礎編〜
1月26日に応用編を行います。2日に分け深く学んでいきます。
浅野 昭裕 先生 (碧南市民病院)
【セミナー概要】

股関節周囲の外傷(主に大腿骨頸部骨折、転子部骨折)と術後(骨接合術・THAなど)の症状の理解と治療を中心にお話します。
最初に単純X線像の読み方の基礎を学びます。骨を投影する単純X線像から、関節機能障害の原因となる軟部組織の関与をどのように見抜くか、そして画像と症状とを関連付け、さらに治療にどのように活かすのかを、股関節障害を例に具体的にお話します。
大腿骨転子部骨折においてはクリニカルパスが浸透し、早期離床、早期荷重を原則にリハビリテーションが行われますが、荷重痛など個々の症状を精密に観察し対処するという原則が忘れられているような気がします。今一度原則に立ち返って、目の前の患者の症状を正しく理解し、適切な治療へ結び付けるような知識を確認しましょう。
開催日 2017年12月17日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 東京都
NATULUCK神田北口駅前店 3階大会議室
東京都東京都千代田区神田鍛冶町3-3-3 高遠ビル3階
http://bit.ly/2uTxMO8
定員 40 名
価格 8,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
備考 講義中心のセミナーとなります。
申込締切 2017年12月17日 9:00
浅野 昭裕 先生
理学療法士 (碧南市民病院)
【学歴】
国立療養所東名古屋病院附属リハビリテーション学院 理学療法学科 卒

【職歴】
碧南市民病院 リハビリテーション室(現在技師長)

【関連書籍】
運動療法に役立つ単純 X 線像の読みかた
整形外科運動療法ナビゲーション(上肢)
整形外科運動療法ナビゲーション(下肢・体幹)

【活動】
・整形外科リハビリテーション学会 常任理事・人材育成委員長・特別上級指導員
・日本理学療法士協会 専門理学療法士(運動器)