【実技】姿勢制御、歩行獲得に向けた足部に対するアプローチ 
〜機能解剖学、運動学、生理学に基づく理論と技術〜
河合 眞哉 先生 (Body Pioneer株式会社 代表取締役)
【セミナー概要】
足部は臨床上重要な部位であることはわかっているが骨、靭帯、筋などの組織が多く敬遠しがちで苦手。
足部は数ミリの動きで全身の姿勢や動きが大きく変化するのは理解できるが、何をして良いか分からない。

近年、足部の重要性を強くうたわれてきているが、実際に臨床で足部に的確なアプローチをできているセラピストは少ないかと思います。

解剖や運動学などに対する苦手意識、小さな動きを誘導すると徒手療法に対する嫌悪感。
これらを払拭するには、まずアプローチに対する根拠に納得し、理解すること。
理解したものを手で再現できる事だと思います。

本セミナーでは、距腿関節、距骨下関節、ショパール関節、リスフラン関節、内在筋、足底感覚受容器にフォーカスし、理論と根拠を理解します。
理解した上で、しっかり徒手的介入に落とし込んでいけるように実技を通して習得いたします。
足部に苦手意識がある方。
臨床を変化が欲しい方。
他部位にも通じる臨床展開を習得したい方。

ぜひ、ご参加ください。
開催日 2018年3月4日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:45 )
会場 大阪府
NLC新大阪ビル
大阪府大阪市淀川区西中島5-9-5
http://www.nlc88.jp/access.html
地下一階
定員 30 名
価格 10,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
備考 【用意するもの】
足部を出せるもの
蛍光ペン
ウェットティッシュ(足裏が汚れるため)
申込締切 2018年3月2日 15:00
河合 眞哉 先生
理学療法士 (Body Pioneer株式会社 代表取締役)
整形外科クリニックや一般病院で臨床経験を積んだのち、2011年 Body Pioneer株式会社を立ち上げる。
現在は、リハビリ特化型デイサービス(3店舗)、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、保険外事業(Total Approach研究会、Delish kitchen)など幅広く事業を展開。
会社理念として「豊かに生きる」を掲げ、リハビリテーションを通して幸せに満ち溢れた豊かな生活をクリエイトするため日々奮闘している。
<その他>
NPO法人 メディカル・リハビリテーション代表
年に1度開催するセラピストの祭典「リアル臨床」は大きな盛り上がりを見せ、全国的に大きな話題を呼んでいる。

【関連著書】 足関節・足部疾患に対するモビライゼーション 最新アプローチ  理学療法 29(5): 538 -549 2012
受付終了しました。ありがとうございました。