【実技&触診】股関節周囲の解剖所見から考える臨床展開
吉田 俊太郎 先生 (山田記念病院)
【こんな人にオススメ】
解剖学をどのように臨床に活かしてよいか悩んでいる人
自分の評価や治療の根拠を解剖学的に考えたい人
解剖学の最新の知見に興味のある人
触察などを通して体表上より正確な位置を把握したい人

【セミナー内容】
第2回は股関節の解剖学について行う。股関節は寛骨と大腿骨をつなぐ滑膜性の関節であり、股関節を構成するものに骨・筋・関節包・靭帯などが存在する。
それらの構造を簡潔に且つ国内外の文献の情報を加えながら、エビデンスに乗っ取った情報を紹介する。
それらの基礎知識を学んだ後は、我々が臨床の中で行う評価や治療の意味を解剖学的な視点で考え、臨床への応用の仕方がわからないという悩みを実技を加えながら解消できる内容で構成した。
よって本セミナーでは、股関節構造の基礎知識の再確認と臨床への応用を実技を加えながら紹介する。
開催日 2017年10月22日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 東京都
NATULUCK飯田橋東口駅前店
東京都千代田区飯田橋4−8−6 日産ビル
http://bit.ly/2s9yO5G
4階A会議室
定員 40 名
価格 10,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
備考 下衣はジャージをご持参ください。
申込締切 2017年10月21日 19:45
吉田 俊太郎 先生
認定理学療法士(運動器)、医学博士(順天堂大学大学院) (山田記念病院)
〔経歴〕
平成20年:山形医療技術専門学校 理学療法学科卒
平成29年:順天堂大学大学院 解剖学・生体構造科学講座修了 博士(医学)

〔職歴〕
平成20年:山形徳洲会病院
平成24年;山田記念病院 主任

〔活動〕
日本理学療法士協会 代議員、東京都理学療法士協会墨田支部 副代表

〔賞罰〕
平成24年:山形県理学療法士協会 新人賞
平成27年:肉眼解剖学 トラベルアワード (献体協会賞)

【論文】(解剖学関係のみ記載)
Structural diversity of the vastus intermedius origin revealed by analysis isolated muscle specimens, Clinical Anatomy, Volume 30:98-105. DOI: 10.1002/ca.22791

【書籍】(部分執筆)
概説理学療法 第2版 理学療法の原点とその展開,文光堂, 東京, 2015

【学会発表】(解剖学関係のみ記載)
Morphological analysis of the vastus lateralis and intermedius of the quadriceps femoris,
Asian Joint Congress of Clinical Anatomy ]
Morphological analysis of the vastus lateralis and intermedius of the quadriceps femoris
第120回日本解剖学会総会・全国学術集会
Morphological analysis of the vastus medialis and intermedius of the quadriceps femoris
第121回日本解剖学会総会・全国学術集会
単離筋標本の分析から明らかとなった大腿四頭筋の構造上の多様性
日本基礎理学療法学会 2016

【取得資格】
認定理学療法士 (運動器)
マイオチューニングアプローチ インストラクター
ロコモコーディネイター
地域包括ケア推進リーダー
介護予防推進リーダー
受付終了しました。ありがとうございました。