運動療法に必要な股関節周囲の触診
岡西 尚人 先生 (平針かとう整形外科)
【セミナー内容】
一般臨床において、変形性股関節をはじめとした股関節疾患の運動療法を行う機会はあります。また、股関節疾患ではなくても腰椎疾患や膝関節疾患などで股関節の機能改善が必要となるケースにも多々遭遇します。他の関節疾患同様、疼痛や可動域制限の因子を的確に評価することは運動療法を実施する上で重要となりますが、股関節には多くの筋組織が何層にも重なり複雑に存在しており、体表から確認するのは容易ではありません。確実な触診技術は、病態の理解と的確な運動療法の展開につながります。患者さんとより一層緊密な信頼関係を築く上でも欠かせません。本セミナーでは、解剖学と運動学を基に股関節周囲の骨・筋・神経の触診を行います。

【到達目標】
・指で捉えている組織が何であるかを自信を持って確認できる様になること

【参考図書】
・特に指定なし

【事前課題】
・解剖書を見て、寛骨・仙骨・大腿骨・周囲筋・大腿神経・閉鎖神経・坐骨神経の絵を何度も何度も描い覚えましょう。

【タイムスケジュール】
午前:寛骨・仙骨・大腿骨の触診
午後:筋・神経の触診
開催日 2017年9月17日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 東京都
東京リハビリテーション専門学校
東京都江戸川区中央1丁目8番21号
https://goo.gl/9TJoIy
地下1階機能訓練室が会場となります。
定員 40 名
価格 10,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
備考 ・骨盤、下肢の触診が行いやすい服装でご参加ください。
申込締切 2017年9月15日 15:00
岡西 尚人 先生
理学療法士 (平針かとう整形外科)
【講師略歴】
1999年 平成医療専門学校 理学療法学科 卒業
1999年 医療法人筑波記念会 つくば記念病院入職
2003年 医療法人 平針かとう整形外科入職
2016年 整形外科リハビリテーション学会 理事
受付終了しました。ありがとうございました。