会場が5階第三会議室へ変更となりました。
【実技】機能解剖・運動連鎖から紐解く頭頸部・上肢の理学療法
上田 泰久 先生 (文京学院大学)
【セミナー内容】
  スマートフォンやインターネットの普及に伴い、理学療法士が頭頸部・上肢の筋骨格系障害を有する症例を担当することは非常に多くなっています。症例の多くは「疼痛(頭痛・頸部痛・上肢痛など)・可動域制限・感覚障害・筋力低下」の症状で来院することが多く、これらの症状に対して適切に対処できることが求められています。
 今回のセミナーでは、頭頸部・上肢の症状に対して適切な評価とアプローチができることを目標にします。経験年数の浅い先生方・苦手意識を持つ先生方が安心して症例を担当することができるよう「リスク管理」・「機能解剖」・「運動連鎖」の全ての視点を取り入れます。

【到達目標】
1.頭頸部・上肢の適切な触診とリスク管理ができる
2.頭頸部・上肢の機能解剖について理解して臨床応用できる
3.頸椎の病態運動について理解し,運動連鎖の視点からアプローチできる

【タイムテーブル】
10:00~12:00 頭頸部・上肢の機能解剖とリスク管理
13:00~15:00 機能解剖から紐解く理学療法
15:00~16:00 運動連鎖から紐解く運動療法
開催日 2017年7月23日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:30 )
会場 愛知県
名古屋企業福祉会館
愛知県名古屋市中区大須2-19-36
http://fukushi-kaikan.com/map.html
5階の第三会議室です。
定員 40 名
価格 10,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
備考 ・頭頸部へマーキングしますので、軽装とウエットティッシュの持参をお願いします。
申込締切 2017年7月22日 15:00
上田 泰久 先生
理学療法士、専門理学療法士(運動器) (文京学院大学)
【職歴】
2000年4月 横浜新緑総合病院 リハビリテーション科
2007年4月 文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科

【講演と関連ある書籍等】
・肩関節痛・頸部痛のリハビリテーション.羊土社,p152-161,p162-175,2018
・新ブラッシュアップ理学療法.ヒューマン・プレス,p9-12,2017
・運動のつながりから導く肩の理学療法.文光堂,p112-113,2017
・エキスパート理学療法 バイオメカニクスと動作分析.ヒューマン・プレス,p120-128,2016
・頸椎の機能解剖と臨床応用-頸椎の病態運動から展開する評価とアプローチ-  (全1巻).ジャパンライム,2016 ・頭痛・頸椎症性神経根症に対する理学療法. PTジャーナル49(5),403-410,2015
・理学療法MOOK17 理学療法技術の再検証.三輪書店,p84-94,2015
・外来整形外科のための退行変性疾患の理学療法.医歯薬出版,p91-105,2010
受付終了しました。ありがとうございました。