【コラボ講義】変形性膝関節症には何をすればいいのか?
石井 慎一郎 先生と山田 英司 先生によるコラボセミナーとなります!!
石井 慎一郎 先生 (神奈川県立保健福祉大学)
山田 英司 先生 (回生病院 関節外科センター附属理学療法部)
【セミナー内容】

疾患問わず、臨床現場で遭遇する患者さんの中には膝関節に痛みを抱えているケースが少なくありません。

『なぜ、膝関節に痛みを抱えているのか??』

それは、膝関節に対して何らかのメカニカルストレスが生じていることを意味し、私たちセラピストはその原因を評価した上で適切なアプローチを行い、メカニカルストレスの最小化を目指すことが大切です。

今回は膝関節のスペシャリストである、石井 慎一郎 先生と山田 英司 先生をお招きしてセミナーを開催することとなりました。

変形性膝関節症患者のバイオメカニクス特徴から、そこから考えられる具体的な治療アプローチまでご講演いただきます。

膝関節の治療で難渋している方には大変参考になる内容となっていますので、この貴重な機会に是非ご参加ください。

【タイムスケジュール】
10時00分〜12時00分
「変形性膝関節症のバイオメカニクス」
講師:山田 英司 先生(回生病院)

13時00分〜16時00分
「変形性膝関節症に対する治療アプローチ」
講師:石井 慎一郎 先生(神奈川県立保健福祉大学)
開催日 2017年6月18日 10:00 〜 16:00 (受付開始: 9:45 )
会場 大阪府
此花区民ホール
大阪府大阪市此花区四貫島1-1-18
http://u0u0.net/u2Bo
第4,5会議室
定員 80 名
価格 10,000 円(税込み)
ポイント 5%  ※ポイントはセミナー受講後に付与します
備考 ・講義中心のセミナーとなります
申込締切 2017年6月16日 15:00
石井 慎一郎 先生
理学療法士 (神奈川県立保健福祉大学)
大学教授として教鞭を執る傍ら、週末はセミナー講師として全国を飛び回る。最近では、教え子達とともに風の谷プロジェクトを立ち上げ、活動の幅を広げている。
<関連書籍>
動作分析 臨床活用講座―バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践
基礎バイオメカニクス
山田 英司 先生
理学療法士 (回生病院 関節外科センター附属理学療法部)
整形外科疾患(特に変形性関節症)のリハビリテーション分野における第一人者。論文や書籍も多数執筆。長年の臨床経験とエビデンスに裏打ちされた分かりやすい講義は、高い評価を得ている。
<関連書籍>
変形性膝関節症に対する保存的治療戦略
極める変形性膝関節症の理学療法